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制汗剤 乳がん 発がん性

制汗剤 乳がん 発がん性

 

肌につける制汗剤に

乳がんの発がん性リスクがあると

指摘する人がいます。

 

でも、米国立がん研究所(NCI)は

2016年8月に

「制汗剤を使うと乳がんになりやすい

という科学的証拠はない」

と発表しています。

Antiperspirants/Deodorants and Breast Cancer

 

制汗剤と乳がんの発症についての研究は

それほど多くのものはないそうです。

 

NCIの結論は、その中では比較的大きな規模で行われた

2002年の疫学調査の結果を重要視しています。

 

これは乳がん患者813人と患者ではない793人の女性に

脇毛の処理方法と制汗剤の使用についてインタビューしたものです。

 

その内容を解析した結果

脇毛をカミソリで処理して1時間以内に制汗剤を使っても

乳がんになるかどうかとは関係がなかった、としています。

 

制汗剤を使いすぎると乳がんになる、といわれるのは

アルミニウムイオンには乳がんの発症を促進するとされる

女性ホルモンのエストロゲン様の作用があるからです。

 

でも、NCIの説では

制汗剤由来のアルミニウムは、乳がん発症リスクを高めない

ということになります。

 

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制汗剤 乳がん

制汗剤 乳がん

 

制汗剤にはアルミニウムが含まれているので、経皮毒になるから危険だという話があるようです。使いすぎると腋から身体の中に入って、乳がんのリスクが高まるのだとか。。。

 

この説を証明したエビデンスがあるのかどうかは知りません。

 

でも制汗剤の成分に含まれているアルミニウムが皮膚から体の中に入ることはない、ということを示した報告はあります。

 

日本の若手研究者が2015年6月に出した研究報告です。

 

>>>科研費助成事業「多汗症に対する外用治療薬の効果と作用機序の解明」

 

報告書は最後に

塩化アルミニウムの局在解析から表皮内汗管までしか浸透せず、汗腺自体の変性は生じないため、長期間の塩化アルミニウムの外用によって塩化アルミニウムの蓄積は生じないと考えられた。

とまとめています。

 

塩化アルミニウムの外用は局所多汗症と診断されたとき、第1選択となる治療方法です。

 

毎晩、就寝前に塩化アルミニウム溶液を患部に塗って、必要ならば湿布をするようにして、翌朝洗い流すことをくりかえします。この治療方法によって、だんだん発汗量が減っていく効果が期待されています。

 

塩化アルミニウム溶液は、市販の制汗剤に含まれるクロルヒドロキシアルミニウムよりもアルミニウム濃度が濃いものですが、それにもかかわらず、報告書ではアルミニウムが体内に入った証拠はなかったとしています。

 

これが正しければ、市販の制汗剤に含まれるアルミニウムが乳がんを引き起こすような悪さはしないと思います。制汗剤を使うことを過度に心配しないでいいと思いますが、あなたはどう考えますか?

 

ちなみに、アルミニウムが肌の奥の方まで入ることはありませんが、制汗剤を大量につかうことは肌への負担にはなります。人によってはかぶれたりしますから、やっぱり使いすぎは良くないですね。

 

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