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制汗剤の仕組み

制汗剤の仕組み

 

制汗剤は単純にいうと

汗の出口にフタをして汗を閉じ込める

という仕組みです。

 

汗の出口は2つ。

毛穴と汗孔です。

 

毛穴にある汗腺はアポクリン汗腺。

フェロモンの名残りといわれていて

ワキガの元はここから出てくる汗です。

 

もうひとつの汗腺は

汗孔にあるエクリン汗腺です。

汗のほとんどはエクリン汗腺で分泌される

無色無臭の汗です。

 

制汗剤の有効成分は

汗や角質のタンパク質と反応して

栓をつくって汗の出口をふさぎます。

 

物理的に汗を止めるわけですが

汗腺はもともと活動と休眠を繰り返しているので

汗を止められ続けると

その汗腺は休眠しやすくなります。

 

そのため汗を抑え続けると

汗をかきにくくなる効果出てきます。

 

制汗剤はある程度継続的につかうのがおすすめです。

 

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制汗剤 効果

制汗剤 効果

 

制汗剤は汗の出口にフタをして、汗が流れ出ないようにします。

 

長期間にわたって汗を塞ぎ続けると、汗腺が休眠状態になっていずれ汗を分泌しなくなります。

 

汗を抑える効果は、フタの強さで決まります。

 

多くの制汗剤は、制汗成分として以下のどれかを配合しています。

クロルヒドロキシアルミニウム、焼ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)、酸化亜鉛、フェノールスルホン酸亜鉛

 

アルミニウム系の方が亜鉛系よりも制汗効果は強く、亜鉛系の方がアルミニウム系よりも肌にやさしい成分です。

 

効きめも肌への刺激もおだやかな亜鉛系の成分は、顔に使われる制汗剤や薬用化粧品に配合されています。

 

多汗症治療に使われる塩化アルミニウムは、上記の制汗剤に配合されている成分よりも、なお制汗効果がつよいものです。

 

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Home >> 制汗剤とは >> 制汗剤とは

制汗剤とは

暑くなってきたので

 

混んでいるときは通勤電車の中でクーラーがガンガン効いていても

 

ぜんぜん涼しくなりません。

 

汗もなかなかひかないし

 

特に顔や首筋に汗をかいていると気になっちゃいますよね〜

 

 

そこで手放せないのが制汗剤です。

 

制汗剤は、汗とニオイを抑える効果のある成分が配合されているもので、クリームタイプやロールオンタイプなどいくつかのタイプがあります。

 

一番多いのは脇汗対策用のもので、汗を抑える有効成分はクロルヒドロキシアルミニウムや、ミョウバンの成分である硫酸アルミニウムが使われています。有名な8×4やBanはこのタイプです。

 

顔用には、アルミニウム系の成分より肌にやさしいフェノールスルホン酸亜鉛を使っているものが販売されています。有名なものではシーブリーズがフェノールスルホン酸亜鉛を配合しています。

 

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